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天中殺とキャンセル

6月5日から暦が変わり、午未天中殺の私は月の天中殺に入りました。(~8/6まで)

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(なんかこの写真カッコいいね、Adobeの無料素材です)

 

 

天中殺期間は受け身で過ごすのが一番なので、何でも自分の思い通りにしたい能動的な人ほど辛くなります。

 

私事ですが、午未天中殺に入った6月5日の早朝、本業の方で当日の急な仕事の依頼が入りました。

 

行けないことはないけど、当日の予定が全部狂うので正直しんどいなぁと思いましたが、常連様だったということもあり、お引き受けすることにしました。

 

それに、『断る』ということも算命学的には能動的な反応になってしまい、天中殺中は良くないからです。(もちろん、明らかに無茶な依頼なら、ちゃんと断った方がいいです。その辺は経験と常識で判断してください)

 

それで、その仕事は無事に完遂したのですが、断らなかったおかげで次の仕事も頂きました。天中殺中は無私でいることが、本当に大事ですね。

 

だだ、そうやって無私の心で、来る仕事を断らずにひたすら受けていても、ご新規のお客さまなんかですと、前日や当日に平気でドタキャンされたりすることが連発するのが天中殺。

 

中には「〇〇さんの紹介でお電話させて頂いてるのですが…」と、わざわざ常連様の名前を出して予約し、何回か電話やメールで打合せの段取りもして、いざ明日会うとなった時点で「やっぱりキャンセルします」と言ってくる方もいます。(連絡があるだけマシですが…)

 

このような人は、紹介してくれた○○さんの顔を潰すかもしれないといったことは、まるで考えてないのでしょうね。

 

こういう非常識な方は、確実に運が落ちて行きます。

常々、私は占い云々の前に、まずは常識だと思ってます。

 

私の方はキャンセルが出ても、飲食店のように食品ロスが出たりはしないし、機会損失も繁忙期でない限りはあまり発生しないので、天中殺あるあると諦めていますが、実損が出る商売の方は大変ですよね。

 

いくら天中殺中だから断ることも良くないと言っても、天中殺中に出会う新しい人には慎重になった方が良いです。

 

とくに商売に関しては生活がかかっているので、天中殺に入る前ににキャンセル規定を厳格に定めたり、前金制にしたり、お店側として断る明確な基準を定めたりと入念な準備をしておいた方が無難です。

 

やっぱり占いより、まずは常識です。

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